2020年7月15日水曜日

レックス・ギルロイが実在を確信するUMA ~ ホークスベリー・リバー・モンスター


■レックス・ギルロイが実在を確信するUMA ~ ホークスベリー・リバー・モンスター

オーストラリアの著名な未確認動物学者レックス・ギルロイ (Rex Gilroy) 氏は語ります。

「最低でも300から600の繁殖個体が必要でしょう。

繁殖期に川へ移動する海生生物がいます。

わたしたちの知らない生物が生息する領域が海には存在するんです」

-----

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のシドニー西部そして北部を流れるホークスベリー・リバー (ホークスベリー川, Hawkesbury River)。

この川では20世紀初頭より現在に至るまで謎の巨大生物の目撃が続きます、ホークスベリー・リバー・モンスター (Hawkesbury River monster) です。

目撃証言から非常に大きな生物と考えられており、体長は7~24メートル、その姿はネッシーのようなプレシオサウルスタイプからワニのような爬虫類タイプ、そして巨大なウナギ、いわゆるシーサーペントタイプ、面白いものでは巨大なタツノオトシゴタイプのものまであります。

つまりはホークスベリー・リバー・モンスターはこの川で目撃される謎の生物の総称といったほうが正しいでしょう。

冒頭のギルロイ氏の発言は、ホークスベリー・リバー・モンスターについてのものであり、その正体をずばりプレシオサウルスのような首長竜が繁殖のために川に入り込んでいるものと断言します。

同じく未確認動物学者であるアイヴァン・T・サンダーソン (Ivan T. Sanderson) 氏と並び突飛なUMAや恐竜 (同時代の海生爬虫類を含む) の存在に異常に寛容なギルロイ氏の発言であるので、こちらも寛容に構えましょう。

見たことはないですが、ギルロイ氏によれば先住民族の描いた洞窟画にもホークスベリー・リバー・モンスターの姿があり、およそ6メートルの生物であるのが分かるといいます。

(エイダ氏によって撮影されたホークスベリー・リバー・モンスター)

最後に2018年に撮影されたホークスベリー・リバー・モンスターを見てみましょう。

撮影したエイダ氏で彼女の兄弟、娘、孫ら大勢で目撃しました。

「頭部を持ち上げた人間のように見えたわ。

とっても奇妙で、見ていたのは10秒ぐらいだったかしら。

わたしたちの方を向いて、一体わたしたちは何者だろう?って観察しているみたいだったわ。

兄がその生物に向かって餌を投げ入れたんだけど、怖がらせちゃったみたい」

ホークスベリー・リバー・レスキューの秘書をしているフェリシティ・ブラウンリッグ (Felicity Brownrigg) 氏はエイダ氏の撮影した動画を見ておそらく「アザラシ」ではないかとコメントしています。

(参照サイト)
ILLAWARRA MERCURY
SINGULAR FORTEAN
PEDESTRIAN

(関連記事)






 U-28クリーチャー、100年ぶりの復活 ~ カーニバル・クルーズ・モンスター







1978年ジャイアント・カンガルー襲撃事件は本当にあったのか




 半人・半山羊のヒューマノイド ~ レイク・ワース・モンスター (ヤギ男)


 お前はどこからやってきた? ~ ダルバートン湖の水生獣



 1922年、群衆が見た怪生物 ~ リムリック・シー・モンスター


0 件のコメント:

コメントを投稿