2020年7月5日日曜日

研究者は語る、オーストラリアン・ビッグフット「ヨーウィーは実在する」


■研究者は語る、オーストラリアン・ビッグフット「ヨーウィーは実在する」

獣人の存在を否定する人々に向けてデイヴィッド・テイラー (David Taylor) 氏はこう言い放ちます。

「わたしはいつもこう言っているんです、わたしのいうことが信じられないというなら1週間わたしに同行し、あなたの考えがどう変化するか確かめてほしいとね」

テイラー氏は伝説の獣人を追い求める獣人ハンターです。

巨大な類人猿系UMA、いわゆる「獣人」といえば、日本ではアメリカのビッグフットやヒマラヤのイエティが有名です。

獣人は世界中のあらゆる場所で目撃されており、日本でもかつてヒバゴンなる獣人が目撃されています。

そしてテイラー氏の追い求めるのは、オーストラリアで最も有名な獣人、ヨーウィー (Yowie) です。

日本での知名度は今ひとつですが、ヨーウィーはオーストラリアでは誰もが知っている未確認動物です。

卵型チョコレートの中に動物フィギュア (つまり食玩) が入ったいわゆるオーストラリア版チョコエッグの商品名も「Yowie (ヤウイ)」といいます。

日本の食玩と比較するとリアル差という点では圧倒的に低クオリティですが、日本製とはまた違った趣があり、こちらはこちらで集めたくなります。

いくつかYowieシリーズのフィギュアも持っていたのですが今回は発見できなかったのでフィギュアについてはまたの機会に。

(テイラー氏がヨーウィーと主張する写真)
(original image credit by David Taylor via The SUN)

さてテイラー氏に話を戻しましょう。

テイラー氏がヨーウィーに夢中になるきっかけとなったのは2012年のこと、前妻と森をサイクリングしているときのことです。

運悪くふたりは森で道に迷ってしまいました。

「何かがわたしを左に向かせたんです。

何も見えませんでした、何も聞こえませんでした、そしてなにも臭いませんでした。

ただ何かがわたしをそうさせたんです」

テイラー氏が向いた視線の先、やつはそこにいました。

距離にしてわずか100メートルほど先、身長は7フィート (約2.1メートル) ほどあったといいます、人間と類人猿のハイブリッド的容姿。

ヨーウィーは乗用車ほどの幅の山道を横切り、森の中へと姿をくらましたといいます。

顔は人間的で頭髪の一部はまるで編み込んでいるように見えたといいます。

「体内でアドレナリンが爆発しました、出きる限り早くこの場を立ち去らねば」

この恐怖と歓喜の入り混じった遭遇事件以降、テイラー氏はヨーウィー探しに没頭し、数え切れないほどの探索の末、何百回とヨーウィーに遭遇したと主張しています。

そしてその何度かは写真に収めることにも成功しています。

しかしその写真のほとんどがピンぼけでクオリティが高いとはいい難いものばかり、懐疑論者にはその点を突っ込まれます。

「そのほとんどは現れて3秒以内に姿をくらましてしまいます。

カメラを手にとって手ブレを押さえる間もく撮影するので、その殆どがピンぼけになってしまうんです」

オーストラリア大陸にはその歴史上、人類意外の類人猿が渡ってきた痕跡が発見されておらず、獣人が生息していると考えるのはもっとも困難な地域の一つです。

それゆえ獣人の目撃は先住民族やアカカンガルー (Macropus rufus) の誤認説でその説明がなされます。

しかしテイラー氏は写真のクオリティの低さを認めつつもヨーウィーが実在することを確信しています。

(参照サイト)
THE SUN

(関連記事)
 ジョージアで撮影されたヤング・ビッグフット



 恐竜人 ~ ダイノサウロイド (ディノサウロイド)



■ ウェーンズバロの謎の足跡


 人間サイズの巨大ヒヒ ~ ディノピテクス・インゲンス


 アメリカの定番UMA ~ ジャージーデビル






0 件のコメント:

コメントを投稿