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2024年3月13日水曜日

マクドナルドの都市伝説 ~ ミュータント牛ミート


■マクドナルドの都市伝説 ~ ミュータント肉

メロン・ヘッズの記事を書いたので都市伝説繋がりでマクドナルドの都市伝説を話題にしましょう。

有名ですし多くの人は知っているかもしれませんが、マクドナルドのような世界的な大手チェーンになると出所不明の都市伝説もかなり多く、ミミズ肉バーガーなんかは特に有名かもしれません。

アホな知人が本気でマクドナルドのハンバーガーには巨大ミミズの肉が使われているから絶対食べない、と宣言していたのを覚えています。

彼によればその話を友人から聞いており、その友人は実際に直径10センチ程度の巨大ミミズがうようよいる飼育場を見たので疑う余地がないと言い切ってました。

そこら辺で見かける細いミミズであれば内臓と肉の分離処理も大変ですし、そもそも可食部が少なすぎます。

手間を考えればとても採算が取れるものではありません。

(巨大ミミズを大量生産できればミミズバーガーも夢ではありません)

ただ直径10センチのこん棒のようなミミズであれば可食部も多くもしかすると採算が取れるかもしれません。

しかし残念ながらそんなミミズは存在しません。

さてミミズ肉と同じぐらい有名だったのがマクドナルドはミュータント肉を使ったパティを使っているというものです。

これは2000年にブラジルで電子メールを介して広がったデマで、マクドナルドは遺伝子組み換えによる肉塊のようなウシの肉を使っているというものです。

電子メールによれば

「僅かな人しか見ていませんが、それは大変不快な光景でした。

その遺伝子組み換えにより創られた牛たちには四肢も尾も毛皮もなく、おまけに骨すらありませんでした (その代わりに未発達の軟骨組織がありました)。頭部は野球のボール程度、しかも角や目もありませんでした。

そのため胃に直接繋げられたチューブによって給餌されていました。

この肉を摂取することにより回復不可避な健康被害を引き起こします。

その結果として、エイズに似た症状やアルツハイマーに関連する病気の症状が現れる可能性があります。

マクドナルドが本物の牛肉を使用するまで購入をボイコットするべきです」

まさに肉を取るためだけに品種改良された肉塊牛。

現在では研究所内だけでバイオ肉が実際に作られるまでになっており、ミミズバーガーよりは現実的な気がします。

とはいえ、このミュータント肉ももちろん全くのデマでエイプリルフールのジョークだったと考えられています。

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1 件のコメント:

  1. ミミズ肉バーガー懐かしいなw
    20年くらい昔に何度か聞いた事があった

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