2020年2月16日日曜日

チャールストンのミュータント・クリーチャー

(image credit by Erika Constantine)

■チャールストンのミュータント・クリーチャー

漂着死骸系3連発で申し訳ないです。

最近、謎の漂着系の新着がまったくなかったのですが、突然ほとんど同日に3つも報道されたのでご了ください。

これはアメリカ、サウルカロライナ州のチャールストン近くにあるメルトン・ピーター・デメトレ公園 (Melton Peter Demetre Park) で犬の散歩をしていたエリカ・コンスタンティン (Erika Constantine) さんにより撮影された生物です。

コンスタンティンさんは5年ほど前にサウスカロライナのこの地に引っ越してきた25歳の女性で、こんな生物は今までまったく見たことはなかったと証言しています。

肋骨がまるで細長い足のように見え、ゲームに出てくるクリーチャーのようで不気味に見えます。

海外のいくつかのメディアでは「目のない謎の生物」として報道していますが、どう考えても腐敗と乾燥により顔の皮膚が収縮し頭部の上方にずれているだけだで、目はしっかりあると思われます。

彼女によればこの生物の大きさは子犬ほどだった (40~60センチ程度?) といいます。

サウスカロライナ州天然資源局 (S.C. Department of Natural Resources) はこの大きさからポッサムアライグマではないかとのコメントを寄せています。

確かに体の大きさや頭骨のシルエットからはそんな印象を受けます。


歯がかなり抜け落ちている上、犬歯や尖った歯があまり確認できない (摩耗されているだけかもしれません) ため確かではありませんが、あまりポッサムやアライグマのそれとは異なる印象です。

四肢動物の謎死体となると必ずと言っていいほど登場する吸血UMAチュパカブラ説も当然のように出てきています。

その他にイヌ、アザラシ、ボブキャット、イグアナ等が候補に上がっています。

この漂着死骸が発見されたメルトン・ピーター・デメトレ公園から海を隔て40マイル (約64キロ) 先にモーガン・アイランド (Morgan Island) という無人島があります。

ここはインド原産のアカゲザル (Macaca mulatta) が3500頭が放し飼いになっているため、通称モンキー・アイランド (Monkey Island) の名で呼ばれます。

この謎の漂着生物を発見したコンスタンティンさんは取材でこういいます。

「そこ (モンキーアイランド) に人間はいないわ、すべてサルたちなの。政府によって実験的に飼われているサルたちよ。

おそらくモンキーアイランドの一匹が運悪く潮に飲み込まれチャールストンに流れ着いたんじゃないかしら。

でもこれってはじめてのことじゃないの、少し前のことだけどわたしの友人がビーチでサルの骨を見つけてるんだから。だからきっとまた同じことが起きたのよ」

彼女は直接言及はしていませんが、この島のアカゲザルたちは国立アレルギー感染病研究所 (National Institute of Allergy and Infectious Diseases) の管轄下にあることから「アカゲザルたちは疾病の動物実験に使われており、そこから脱出したのだ」ということを暗に語っているようです。

研究所はアカゲザルを管理しているだけでなんら動物実験には利用していないと否定しています。

生物が何であるかは分かりません、が、アカゲザルでないことは100%言い切れます。

(参照サイト)
WBTV

(関連記事)


0 件のコメント:

コメントを投稿