2019年10月7日月曜日

クラスノウラリスクのスケルトン・フロッグ

(image by Daily Mail)

■クラスノウラリスクのスケルトン・フロッグ

ロシアのクラスノウラリスクで発見された体が透き通ったカエル。

捕獲されたその数60匹。

これほどの数が見つかれば、新種と思ってしまいますが、そうではなく既知種のミュータント (突然変異) です。

内臓、骨格が完全に透けて見えますが、それだけでなく、足や指の数が多かったり、肩の部分に異常な突起があったりと奇形のものも少なくないといいます。

ロシアでこういったミュータントが見つかると、チェルノブイリ原発事故に結びつける傾向がありますが、チェルノブイリとクラスノウラリスクは全然場所が違います。

動物学者のウラジミール・ヴェルシーニン (Vladimir Vershinin) 博士は、クラスノウラリスク近郊の廃棄された化学工場による環境汚染に起因するのではとのこと。

(参照サイト)
Daily Mail

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