このブログを検索

2024年4月11日木曜日

市もその存在を公式に認めた ~ ゲイターマン (ワニ男)


■市もその存在を公式に認めた ~ ゲイターマン (ワニ男)

エイプ (類人猿) 系以外のマイナーなヒューマノイドもどんどん紹介していきましょう。

日本では「カエル男」や「ヒツジ男」のように「〇〇男」と呼ばれるシリーズですね。

今回はアリゲータータイプのヒューマノイド、ゲイター・マン (Gator Man) です。

慣例に従えば「ワニ男」ですね。

ちなみにゲイター (gator) とはアリゲーターの短縮型で、同様にクロコダイルはクロック (croc) と呼ばれますが、現時点で「クロック・マン (Croc man)」は報告されていないようです。

まあ日本ドダとどっちも「ワニ男」になってしまいますが。

それではゲイターマンを見ていきましょう。

って、張り切って言うほどこのUMAの情報はありませんが。

18世紀から目撃があるとの説もありますが、記録に残っているもっとも古いものは1973年、アメリカ、ニュージャージー州のニュートンやラファイエットでの目撃でしょう。

同時期には隣接するニューヨーク州でも目撃されたとも。

いわゆる典型的なハイブリッド・ヒューマノイドでワニに似た頭部を持つ二足歩行のUMAです。

同系統ではリザードマン (トカゲ男) がかなり近い存在に挙げられます。

身長は6フィート (約1.8メートル)、ハイブリッド系のUMAでは珍しく長い尾を持つといいます。

他のハイブリッド・ヒューマノイドもそうですが、その特徴だけ聞くとUMAの中でも特に実在は厳しそう、と思ってしまいます。

実際、都市伝説の傾向が強いUMAが多いのも確かです。

しかしリザードマンはその容姿にも関わらず、それなりに実在性を信じる人が多いUMAでもあります。

ニューヨーク市自然保護団体の博物学者アルフレッド・ハルストラック (Alfred Hulstruck) 氏がゲイターマンについて公式に以下のようなコメントを市職員として「公式に」にコメントしたからです。

「州の南部は、夕暮れ時になると真っ赤な模類が鬱蒼とはびこる水域から現れ、シダやコケに覆われた陸地で餌を漁る生き物の生息地であることは明らかです」

ハルストラック氏は一体どのような情報を掴んでこのコメントを発表したのでしょう。

(関連記事)



0 件のコメント:

コメントを投稿