■ロシアの川で絶滅海生爬虫類の遺体が「無傷」で発見される
― 発見の瞬間 ―
2014年、ロシア北西部のヤマル半島 (Yamal peninsula) のルタ・ル川 (Ruta-Ru River) で、奇妙なUMA目撃事件が報告されました。
川を下るボートの上で、シベリアから来たフィッシング団体が目にしたのは、恐竜あるいは恐竜時代の大型海生爬虫類の頭部を彷彿させる「遺体 (化石)」でした。
非常に状態が良く、ほとんど摩耗されていないその姿は、川の真ん中に忽然と現れた古代の生物の痕跡そのものでした。
― 専門家の鑑定 ―
遺体の写真は専門家に送られ、鑑定が行われました。
その結果、なんとダコサウルス (Dakosaurus) もしくはメソサウルス (Mesosaurus) に似ているとの判断が下されたといいます。(本当に公的機関に鑑定を依頼したのかはなはだ怪しくはありますが)
「サウルス」と名はついていますが、どちらも恐竜ではなく、前者は約4メートル、後者は約2メートルほどの水生爬虫類です。
川のど真ん中で発見され、ほとんど損傷していない状態で存在していることは、多くの専門家にとっても信じがたい出来事でした。
― 愉快犯の可能性 ―
当然と言えば当然、多くの専門家たちはこのニュースをあまり真剣に受け止めず、単なるイタズラではないかと考えているようです。
もし愉快犯によるものだとすると、誰がいつ見つけるか分からない川の中に遺体を「設置」するという壮大な計画が必要になります。
それを大人数の大人たちが口裏を合わせて実行したと考えると、それはそれで非常に非現実的です。
― では本物か ―
フィッシング団体が発見したこの遺体は、続報も出ず、結局分からずじまいで終わってしまいました。
一部の専門家たちは興味を示しつつも、それ以上、深く関わることはなかったようです。
川の真ん中で静かに横たわる古代生物――
真相は闇の中、これこそがUMAの魅力と言えるでしょう。
UMA探しの旅は終わらない (国内外1000体以上のUMAが待っています)
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