2019年9月25日水曜日

釣った魚の口の中にカエルが座っていた

(image by Adventure Sports Network)

■釣った魚の口にカエルが

ジャングルパーチ (jungle perch, オオクチユゴイ) を釣り上げたアンガス・ジェームズ (Angus James) さんは、ルアーを外そうとしたとき驚きのあまり目をぱちくりさせたといいます。

それはオーストラリア、クイーンズランド州のタウンズビルのとある川で釣りをしていたときのことだといいます。

驚いたよ。最初は葉っぱかな、なんて思ったんだけど、そのあと目をぱちくりさせたよ。

僕はいつもカメラを持ち歩いているから撮影したんだ。カエルはその後、魚の口から飛び出ていったよ」

カエルはオーストラリア原産のグリーン・ツリー・フロッグ (Australian green tree frog, イエアメガエル)、10センチ以上に成長する大型のカエルだそうです。

ツリーフロッグの名の通り、このカエルは樹上をその生活拠点とし、決してジャングルパーチの口内に寄生しているカエルではありません。

おそらくは樹上から川に落ちた瞬間に、ジャングルパーチに丸呑みされ、その後まもなくジャングルパーチがジェームズさんに釣り上げられたのではないでしょうか。

釣られた衝撃でカエルを吐き戻そうとした瞬間こそ、この写真なのではないでしょうか。

「カエルは笑っているように見えたよ、もし僕があのカエルだとしたらそうしたね!」

(参照サイト)
Practical Fishkeeping
Adventure Sports Network

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