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2026年2月20日金曜日

大阪、天満橋に現れた飛翔系UMA ~ テンマ・ヒューマノイド


■大阪、天満橋に現れた飛翔系UMA ~ テンマ・ヒューマノイド

今回は読者様からのUMA目撃情報です。

まずは内容を見ていきましょう。

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私が見たのはほぼ一年前冬、道路向かいのマンションの屋上に真っ黒なマントを纏った人間的な生物がいました。

大阪の天満橋というところです。子供くらいの背丈で映画で有名なドラキュラ伯爵や悪魔といった風情は完全ヒューマノイド! ジッと見つめ合うこと2分ほど。

いきなり飛び立ち、私の前、3メートルで急left turn! 

オオワシ系猛禽類鳥類ではありません。

翼のある知的生命体で、にたり顔で去って行きました。

都会の真ん中なので、他に見た人が必ずいますよ。

結局2日間続けての出会いでした。

カーゴイル?西洋では有名ですが、似てます! 翼竜の変化系だったのでしょうか? 

場所は帝国ホテル大阪の北側直ぐで、自宅マンションのベランダ越しでした。

只今奈良市在住で、今年、同じ場所へとまた引越しするつもりなので、その時は撮影もして完全調査レポートをしようと張り切っています。

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― 日時と場所 ―


2026年2月4日に頂いたもので、約1年前の冬の出来事ということですから、2024年12月~2025年2月ぐらいと考えてよいでしょう。

目撃地点は大阪の天満橋(てんまばし)ということなので、大阪市北区での目撃です。

― 飛翔系ヒューマノイドの特徴 ―


人間的な生物で空を飛べる、という特徴から、飛翔系ヒューマノイド、例えばモスマンやバッツカッチ、フライング・ヒューマノイドと同系のUMAと考えられます。

目撃地とその特徴からテンマ・ヒューマノイド(Tenma humanoid)と呼ぶことにしましょう。

身長は子供くらいということなので、おそらく1~1.2メートルほど。UMAとしては小柄です。

― ヒューマノイド性の違い ―


ヒューマノイド系と言っても、モスマンバッツカッチは鳥やコウモリ的ですが、読者様の目撃はかなり「人間的(ヒューマノイド)」であったことから、少々異なる印象です。

では、フライング・ヒューマノイドに近いかというと、一般的にフライング・ヒューマノイドは形状こそ人間的でも非常に無機質です。

テンマ・ヒューマノイドは「見つめ合う」「ニヤリと笑う(含み笑いをする)」といった著しく有機的な特徴を持つため、フライング・ヒューマノイドともまた異なる存在のようです。

― ガーゴイル ―


読者様が挙げたガーゴイル的な飛翔モンスターの方が近いかもしれません。

そもそもガーゴイルは、教会の雨どいなどに配置される魔除けの彫像ですが、欧米では「夜間にだけ石の呪縛を解き、街を徘徊する」という伝説が根強く残っています。

今回の目撃が夜間であったなら、天満橋のビル群のどこかで、伝説の通りに動き出した「生ける彫像」が、都会の夜風を楽しんでいたのかもしれません。

― 情報提供 ―


人通りの多い街中での目撃であり、目撃者様は他にも同一の怪物を目撃した人がいるはず、ということです。

ぜひご情報をお寄せください。

UMA探しの旅は終わらない (国内外1000体以上のUMAが待っています)


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