■電話の向こうにいたのは――別の彼女
今回はグリッチ・イン・ザ・マトリックス。
グリッチ・イン・ザ・マトリックスとは、この「現実」と思って暮らしている世界は、実は「現実」ではなく「仮想世界」であり、我々はただのパソコンの中の住人に過ぎないのではないか?という陰謀論系の話です。
もし、目の前の電話から聞こえる声が、現実の人間ではないかもしれないと感じたら。
あなたは、その瞬間を「ただのグリッチ (バグ)」と片付けられますか?
今回は、日常の裏側に潜む「異世界干渉」の記録です。
電話という普通のインフラが、異なる時間線の存在とつながったのかも――
― 深夜の連絡 ―
大学時代、体調が悪かった私は、翌日の授業を休むために友人へ電話をかけました。
声も会話の内容も、間違いなくその友人そのものでした。
話した内容は、二人だけが知ってる共有事項、他人には理解できないものです。
さらに念を入れ、話したものと同じ内容のメッセージも送っています。
この時点では、何の異常もない、いつも通りの夜――
― 「その時間、私は寝ていた」 ―
翌日、昨夜の電話の話題を持ち出すと、友人は首をかしげました。
「え?ほんとそれは本当に私?だってその時間、私寝ていたわよ」
確率は低いけど友人は寝ぼけていたのかも?
それで私は彼女のルームメイトにも聞いてみました。
「ああ、その時間なら彼女はずっと寝てたわ。電話なんかしてなかったわ」
声も会話内容も本人そのものなのに、現実の本人は眠っていた。
世界が静かにねじれ始めた瞬間でした。
― 0秒通話 ―
私が夢で友人と会話したのを勘違いしているのかもしれません。
そう思って通話履歴を確認してみると、確かに友人への発信履歴がありました。
しかし――
通話時間は0秒。
成立していない通話、しかし確かに私は彼女と言葉を交わした記憶がある。
送信済みのメッセージ……
現実の記録と体験が食い違う。
― 別の世界の声 ―
この状況を説明する合理的な説明はひとつしかない。
私は「別のタイムラインにいた彼女」と通話していた……
現実の彼女の声と知識、番号は同じでも、その存在は別世界に属していた。
日常のインフラが、ほんの一瞬だけ異なる世界とつながった――
そんな解釈が最も矛盾が少ない。
― 科学の常識を超えて ―
脳の錯覚、記憶の混同、睡眠中の反応――
科学的に片付けることも可能かもしれない。
通話ログは0秒。
直後に送ったメッセージの記録だけが正常に残っている。
この状況を偶然と呼ぶことは、もはや不可能――
― あなたの電話にも潜むかもしれない ―
この現象は「日常の裏側で現実がずれる瞬間」を示しているかもしれません。
もしかすると、あなたのスマホにも、別の世界の「あなたの知人」が出る可能性が……
もし、夜中の電話が0秒で終わったのに会話が成立していたら――
あなたはそれが「あなたの本当の友人」だと言い切れますか?
(参照サイト)
reddit
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