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2026年2月3日火曜日

密室トリック! ~ 侵入経路不明の生物が現れた


■密室トリック! ~ どこから侵入したか分からない生物


密室ミステリー。
謎を解くカギはあるのか、それとも仮想世界のバグ (グリッチ) なのか

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12年前(2013年頃)の話です。当時18歳だった私は、姉と姉のボーイフレンドと一緒に暮らしていた時期がありました。

― 地下室の生活 ―


私の部屋は地下室で窓はなく、まぁ、まるで箱のような空間です。

それでも当時の私は、それで我慢せざるを得ない状況でした。限られた空間で生活する毎日でしたが、若さゆえにどこか楽観的でもありました。

― 夜の帰宅 ―


ある夜のこと、友達と夜中まで遊んで帰宅しました。その日はいつも週末のように、家には誰もいませんでした。

当時の私は不摂生で暴飲暴食を繰り返し、部屋も散らかし放題。そのため、部屋にはしっかり鍵をかけて、誰にも見られないようにしていました。

その日も私しかいませんでしたが、部屋に入り鍵を閉めてから寝ました。

― 朝の不思議 ―


翌朝、帰宅した姉の呼ぶ声で目が覚めました。姉は私と話すために部屋の電気をつけ、散らかった部屋を見渡しています。

昨夜も鍵を閉めて寝たのに、なぜ彼女がドアを開けて入ってきているのか、不思議でなりませんでした。


― アヒルの出現 ―


しかしもっと驚いたのは、私のベッドのわきに元気なアヒルがいたことです!

姉は私が昨夜酔っぱらってバカな行動をし、アヒルを連れ帰ったのだと思ったようで、笑っていました。

しかし、それは絶対にあり得ません。私はその晩お酒は飲んでおらず、全くのシラフでした。

― アヒルの侵入経路 ―


その部屋は当時も現在も窓がなく、その日も鍵を閉めて寝たのです。アヒルがどのようにして部屋に侵入したのか、全く分かりません。

結局、姉と私はそのアヒルを外に連れ出しました。

― 記憶の確かさ ―


あれから12年、姉はこの出来事をはっきりと覚えています。

年月が経つと当時の記憶も曖昧になり、自分は何か勘違いして記憶しているのでは、とか、自分で話を作り上げてしまったのでは、と考えてしまうこともあります。

しかし、姉の記憶がそれを否定してくれます。

ガーガー、ガーガー――あのアヒルの鳴き声を今でも思い出すことがあります。

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血なまぐささのない密室ミステリー。

現れたのがアヒルというのもなんとなく微笑ましく、奇妙でありながらグリッチ系特有の怖さはほとんど感じません。

投稿者が夢遊病の可能性はちょっとあり得るかも?

(参照サイト)
reddit

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UMA探しの旅は終わらない (国内外1000体以上のUMAが待っています)


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