(これはイメージです。本物の画像はこちらをどうぞ)
■中沢健さんの写真に偶然写りこんだ!? ~ 精進湖のショッシー
富士五湖の各湖では水棲UMAが目撃されており、その中でもおそらく本栖湖のモッシーがぶっちぎりで知名度が高いと思われますが、他にも河口湖のカッシー、西湖のサッシー/サイコラー、山中湖のヤッシーなどがいます。
今回は富士五湖残りのひとつ、精進湖(しょうじこ)で目撃される水棲UMA、ショッシー (Shossie) です。
精進湖は富士五湖の中で最も表面積が小さく、わずか0.5平方キロメートルしかありません。
表面積が小さいと、自ずと観測範囲が狭まってしまうため、UMAの目撃例は控えめになってしまうものです。
そんなショッシーですが、なんとUMA研究家の中沢健さんが精進湖の湖岸で撮影した写真に、偶然写りこんでいたというのです。
― 中沢健氏の発見 ―
(これはイメージです。本物の画像はこちらをどうぞ)
中沢健氏は、富士五湖のUMAを捜索するため、泊まりがけで現地を訪れていたそうです。
メインは本栖湖のモッシー探しでしたが、立ち寄った精進湖で富士山をバックに撮影した記念写真をSNSにアップしたところ、フォロワーから「湖面に顔のようなものが写っている」と指摘されました。
写真をトリミングすると、富士山を背景に、湖面から灰色っぽい丸い顔のようなものが浮かび上がっている様子が確認できました。
中沢氏は語ります。
「よく見ると、目や口もあるように見えます。のんきにピースなんてしていないで、もっと湖を注意深く見ていればよかったです。
撮影場所的にショッシーを偶然とらえた写真かもしれません。ただし、サイズ的には巨大生物ではないかもしれません」
― 錯覚か? ―
静止画像かつ被写体まで距離があるため、本当に生物の頭部かどうかを判断するのは難しいところです。
「顔」に見えるのは、パレイドリア現象(Pareidolia)のひとつ、シミュラクラ現象 (Simulacra) による錯覚の可能性もあります。
特に三つの点が集まっていると、そのうち二つを目、残りを口や鼻と錯覚し、人間は「顔」と認識してしまう習性があるのです。
― アザラシの可能性は? ―
しかし、やはり何らかの動物であってほしいところです。
もし既知の生物であれば、アザラシなどの鰭脚類(ききゃくるい)の頭部を想起させます。
かつて多摩川に迷い込んだアゴヒゲアザラシ(Erignathus barbatus)の「タマちゃん」のエピソードを思い出す人もいるでしょう。
とはいえ、さすがに富士五湖ほどの内陸までアザラシが遡上してくることは考えにくいのが現実です。
しかし、未知の水棲獣、あるいは陸棲の野生動物が一時的に湖に入った姿を目撃した可能性も否定できません。
精進湖で「子抱き富士」や「逆さ富士」をバックに記念撮影する際は、バックにする湖の中も気にするといいかもしれませんよ。
[出典]
UMA探しの旅は終わらない (国内外1000体以上のUMAが待っています)
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