2026年7月5日日曜日

三重・和歌山に現れた獣人 ~ ミエゴン


■三重・和歌山に現れた獣人 ~ ミエゴン

今回は、リクエストをいただいていた、和歌山県と三重県の県境付近で目撃された獣人系のUMA、ミエゴン(Miegon)。

この報告は、YouTubeチャンネル『おばけ座』さんで語られていたものです。ワダさんの和歌山県の山間部に住む友人から寄せられた実体験に基づいています。ワダさんによれば、この友人がかつて三重県との県境に近い和歌山県側の山中を車で走行していた際に、奇妙な存在と遭遇したといいます。

― 目撃事件の詳細 ―


ワダさんの友人が母親とともに車で山道を走っていたとき、運転していた母親が突然ブレーキをかけました。

「何事か」と友人が驚いてフロントガラスの先を注視すると、そこには信じがたい光景がありました。

山道の先で、身長は人間大、全身が真っ黒な毛に覆われたゴリラのような生物が、肩を揺らしながら二足歩行をしていたといいます。

その生物はニホンザルのそれとも違い、かといって一般的な人間が歩くような二足歩行でもなく、胸を張り、上半身を揺らすような、まさにゴリラ特有の歩き方で移動していました。

また後日談として、ウエダコウジさんの知人(和歌山の山奥でプレハブ小屋に住む人物)も同様の体験をしています。

この知人の小屋の屋根の上を、夜な夜な「バーン、バーン」と何かが跳ね回る音がし、確認すると、そこにはやはりゴリラのような生物がいたといいます。

いずれも、その姿は映画『千と千尋の神隠し』に登場する「猩々」に似ていたといいます。

― ミエゴンの特徴 ―


目撃された生物は、ゴリラのような体躯と歩き方、そして真っ黒な体毛が特徴です。

今回の目撃談には超常現象のような要素は含まれておらず、あくまで山中に潜む未知の霊長類との遭遇として語られています。

― 正体は何だったのか ―


現代の日本において、野生のゴリラが存在するはずはありません。

しかし、この目撃情報をもう少し現実的な観点から紐解くと、いくつかの可能性が浮かび上がります。

まず考えられるのは、未知の大型霊長類です。

獣人伝説では定番の説ですが、山深い和歌山・三重の地形であれば、未発見の個体群が生存している可能性を夢見ることはできます。

一方で、既知動物の誤認という可能性もあります。

「肩を揺らして歩く」という特徴は、二足立ちしたツキノワグマUrsus thibetanus)の歩行ともよく似ています。

もし何らかの理由で毛並みが黒々とした大柄なツキノワグマが山道に現れたのであれば、薄暗い時間帯には未知のゴリラのように見えた可能性も否定できません。

アメリカの獣人界のスターであるビッグフットについても、アメリカグマUrsus americanus)の誤認ではないかという説が古くから唱えられています。

特に興味深いのは、目撃された時期が「10数年前」と比較的近年に集中している点です。

もしかすると、山深い紀伊半島には、現在もなお正体不明の大型動物がひっそりと生息しているのかもしれません。

あなたは、この「ミエゴン」の正体を何だと思いますか?

(出典)

UMA探しの旅は終わらない (国内外1000体以上のUMAが待っています)




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